今月はメインのリトレースはノートレ。裁量で小銭稼ぎトレードの微益のみだった。
これを書いている月末はFOMCの据え置きを経て、日米韓のドル円協調介入説が市場を沸かせている。にしても今年に入ってから日銀の介入、詰まるところドル円の160円前後の攻防戦が熱く繰り広げられている印象がとても強い。介入相場で一本狙おうと大きく賭けに出るトレードは魅力的ではあっても一時的なものに過ぎないので注意が必要。
大きく勝てる時は大きく負ける可能性もある。
その差を縮小できるのは唯一、日々のトレードで磨き上げた自分の取引ルール。これ以外はない。
全体的な相場の俯瞰としては週足プライスアクション的に8月はドル売り優勢になりそう。。
今回の円買い介入もドル売りと重なる頃合いをみての介入説が個人的には有力かなと思っている。

