今月は久しぶりのマイナス月間。2連敗。トレードって本来は負けている期間の方が多いものだし、勝っている状態でいられるのはごく僅かなもの。勝っている状態が長いと感覚が麻痺してくるところもあるから、負けている期間が長いくらいがむしろちょうどいい。この辺の感覚は以下の記事でまとめてある。
先がわからないからこそ、先をわかろうとするのではなく、純粋な確率と期待値に勝敗を委ねる感覚がFXに限らず投資全般の主に“投機”とされる分野には絶対に必要だと確信している。
それらがただの出来合いのトレードだったら本末転倒なんだけどね。
しっかりと1000回以上の検証を積んで公平なデータがとれている期待値ならば確からしいと。

